Ver 2.80 アップデート内容
Ver2.80
新バトルシステム「タクティカルムーブ」「オーバードライブ」の追加やキャラクター調整などバトルが大きくアップデートされるほか、不具合修正などが行われます。
全般・各種モード
新バトルシステムとして「タクティカルムーブ(ラッシュ)」「タクティカルムーブ(バックシフト)」「オーバードライブ」が追加されます
※ボタン表記はPlayStation®4版のデフォルト設定で表記しております
(L)=L(弱)、(M)=M(中)、(H)=H(大)、(U)=U(特殊)を指します
- タクティカルムーブ(ラッシュ)
- 相手にダッシュで接近し攻撃を繰り出す新システムです。
- コマンドは「→+(M)+(H)」(奥義ゲージ50%を消費)です。
- 移動中は打撃に対して無敵があるため、相手のけん制技を避けながら反撃可能です。
- 飛び道具や投げに対しての無敵はないので、状況によっては注意が必要ですが、ガードされても有利なので、ある程度読みで使用しても問題ありません。
- タクティカルムーブ(ラッシュ)は、しゃがみ(U)以外の通常技をキャンセルして使用可能です。
- キャンセル版はヒット時のみアビリティでキャンセル可能なので、「けん制技→タクティカルムーブ(ラッシュ)→アビリティ」といった連続技を狙えます。
- タクティカルムーブ(バックシフト)
- 出始めから無敵状態となるバックステップです。
- コマンドは「←+(M)+(H)」(奥義ゲージ50%を消費)です。
- ボタンを押しっぱなしにすることで最速で発動できるため、ガード後や起き上がり後などでも簡単に使用できます。
- 主な使用目的は相手攻撃の回避です。特に画面中央では無敵で相手の攻撃を避けつつ、安全に間合いを離すことができます。
- なお、アビリティやアビリティ+に無敵技などの切り返しを持つキャラクターは、バックシフト後の硬直が少し長くなっています(無敵時間は全キャラクター共通です)。
- オーバードライブ
- 自身の周囲に衝撃波を放ち、強化状態になる新システムです。
- コマンドは「R2【G】+(M)+(H)」(奥義ゲージを100%消費、1ラウンド1回のみ使用可能)です。
- 発動した瞬間は無敵となり、キャラクターの周囲に攻撃判定のある衝撃波が発生します。
- 衝撃波はヒットorガード問わずに相手を大きく吹き飛ばすので、ガードされても安全に発動することができます。
- 発動後は、「奥義ゲージ」が「オーバードライブゲージ」へと変化します。
- 奥義ゲージがなくなるため「タクティカルムーブ」は使用できなくなりますが、奥義や解放奥義は使用可能です(使用するとオーバードライブは終了します)。
- 発動後は「攻撃力アップ(一部除く)」や「通常技にケズリダメージ付与」、「オーバーヘッドアタックの発生が早くなる」といった攻め能力が強化されるほか、「ケズリダメージ無効化」、「アビリティ入力がテクニカル入力と同性能になる」といった恩恵があります。
タクティクスモード
「基本ミッション」に、新バトルシステムのミッションが追加されます
「システム解説」に、新バトルシステムの解説が追加されます
ライブラリ
「システム」に、新バトルシステムの解説が追加されます
プロフィール
新しい称号が追加されます
※ゲーム内の一部画面において「タクティカルムーブ(バックシフト)」の表記に誤りがございます。こちらは6月中旬に配信予定となるVer 2.81にて修正を行います。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
<対象箇所>
・タクティクスモード
・ライブラリ
・トレーニングモード
<誤表記内容>
【誤】タクティカルムーブ(スウェー)
【正】タクティカルムーブ(バックシフト)
キャラクター調整
システム
- 調整意図
-
全体的に前進速度を速くしました。リーチの長いキャラクターに対しても、歩いて近寄りやすくするのが目的です。なお、この調整は遠距離戦が主体のフェリ、メーテラには行っておりません。
後方受け身はその場受け身と同じ動作時間にしました。これにより画面中央での後方受け身が強化されています。
ヒットストップ中のコマンド入力については、主に「↓↘→」入力と「→↓↘」入力が被ったときに、後者の「→↓↘」入力を出しやすくするための措置です。なお、「←↙↓↘→」入力をすれば「↓↘→」が優先されるため、使い分けが可能です。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
前進 | 前進速度を速くしました。(フェリ、メーテラを除く) |
後方受け身 |
動作時間を短くし、「その場受け身」と揃えました。
※移動距離もわずかに短くなっています |
ヒットストップ中のコマンド入力 |
ヒットストップ中のコマンド入力の優先度を変更しました。従来は「最後に入力したコマンドが成立する」というものでしたが、本バージョンでは「入力の順番に関係なく優先度の高いものが出る」というものに変更しました。 なお、優先度が同じものの場合は最後に入力したコマンドが優先されます。 |
CPU |
奥義が2種類あるキャラクターは、打撃系の奥義を優先して使用するように変更しました。例えば、ファスティバであればラヴマックス・ボンバー(打撃版)、フェリであればフェアギフテンを優先して使用します。
※CPUとの対戦以外にもRPGモードの同行者にも影響があります |
グラン
- 調整意図
-
グランは連続攻撃1段目が他のキャラクターと異なり、動作中に空中判定となっていました。本バージョンでは、動作中に空中判定とならないよう変更し、持続部分でもアビリティでキャンセル可能となっています。
ドライブバーストは壁バウンドを誘発した際、距離によって相手のバウンドが変化するようにしました。空中ヒットしても壁バウンドした相手がグランを飛び越えにくくなったので、画面端を維持して連続技を狙いやすくなっています。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
連続攻撃(1段目) | 動作中に空中判定にならないようにしました。 |
連続攻撃(2段目) | 1段目の挙動変更に伴い、ほかのキャラクターの連続攻撃(2段目)と揃えるために持続を減らしました。 |
(M)ドライブバースト | 画面端付近で空中カウンターヒットして壁バウンドを誘発した際、相手との位置が入れ替わりにくくしました。 |
ドライブバースト+ | 画面端付近でヒットして壁バウンドを誘発した際、相手との位置が入れ替わりにくくしました。 |
カタリナ
- 調整意図
-
カタリナはライトウォールの発生を早くしました。この調整により遠距離立ち(M)やしゃがみ(M)が、立ちカウンターヒットでもつながるようになり使用用途が増えています。
エンチャントランズは壁バウンドを誘発した際、距離によって相手のバウンドが変化するようにしました。その際、カタリナ側にもブレーキがかかるようにし、空中ヒットしても壁バウンドした相手がカタリナを飛び越えにくくなったので、画面端を維持して連続技を狙いやすくなっています。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
ライトウォール | タメなし版の発生及び、派生技への派生タイミングを早くしました。 |
(M)エンチャントランズ | 画面端付近でカウンターヒットして壁バウンドを誘発した際、相手との位置が入れ替わりにくくしました。 |
エンチャントランズ+ | 画面端付近でヒットし壁バウンドを誘発した際、相手との位置が入れ替わりにくくしました。 |
ファスティバ
- 調整意図
- ファスティバはRPGモードでの不具合修正のみとなります。
修正箇所 | 修正内容 |
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RPGモード限定 | |
慈しみのレッグ・ドロップ | エモーションやアピール使用時のダメージアップが適用されていない不具合を修正しました。 |
ローアイン
- 調整意図
-
ローアインは奥義「超一騎当千」をテクニカル入力した際の恩恵が小さかったので、テクニカル入力時の派生技のダメージを強化しました。また、「超一騎当千」の発動部分の動作時間を短くしました。これにより、「近距離攻撃→連続攻撃(1段目)→連続攻撃(2段目)→超一騎当千発動→オラついた攻撃」といった連続技が可能になります。
連続攻撃は、グランと同様に動作中に空中判定とならないよう変更し、使い勝手を向上させました。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
連続攻撃(1段目) | 動作中に空中判定にならないようにしました。 |
超一騎当千 | 動作時間を短くしました。 |
オラついた攻撃 | (超一騎当千テクニカル入力時)ダメージ200×3→300+200+200 |
絶対に真似しないでください | (超一騎当千テクニカル入力時)ダメージ700→800 |
漢斬り | (超一騎当千テクニカル入力時)ダメージ800→900 |
攻撃判定を上方向に拡大しました。 | |
空中ヒット時の吹き飛びの高さを低くしました。 | |
膝スラ | (超一騎当千テクニカル入力時)ダメージ900→1000 |
勝負所 ※KBSN解除されます(笑) (テクニカル入力) | ダメージ1500→2000 |
フェリ
- 調整意図
- フェリは(L)トロンベが先端でヒットしても3ヒットしやすくしました。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
(L)トロンベ | 1、2段目ヒット時、相手を引き寄せるようにしました。3段目の変更はありません。 |
ベリアル
- 調整意図
- ベリアルは無価値なものと(L)ヴァサーゴの移動速度を前進速度と揃えました。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
無価値なもの | 前進速度上昇に伴い、移動速度を速くしました。 |
(L)ヴァサーゴ | 前進速度上昇に伴い、移動速度を速くしました。 |
カリオストロ
- 調整意図
- カリオストロはVer 2.70の遠距離立ち(H)の調整で、空中の相手に「遠距離立ち(H)(3段目)→スペキュレーション+」を連続ヒットさせることが難しくなっていました。今回はその緩和のため、3段目の吹き飛びを調整してつなぎやすくしました。
修正箇所 | 修正内容 |
---|---|
VSモード・RPGモード共通 | |
遠距離立ち(H) | 3段目の吹き飛びの高さを高くしました。 |
ユエル
- 調整意図
- ユエルは奥義ゲージのペナルティタイム(奥義ゲージが溜まりにくくなる時間)がほかのキャラクターより短く設定されていました。本バージョンでは奥義ゲージの使用用途が増えたため、ペナルティタイムを揃えて奥義ゲージの回転率に差が付かないようにしました。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
紅之舞・凛炎改 | 動作終了後の奥義ゲージのペナルティタイムを長くし、ほかのキャラクターの奥義と揃えました。 |
蒼紅之舞・竜胆 | 動作終了後の奥義ゲージのペナルティタイムを長くし、ほかのキャラクターの解放奥義と揃えました。 |
ウーノ
- 調整意図
- ウーノは使用場面の難しい豪槍を使いやすくしました。→+(U)版はどの距離で当てても、すぐに硬直へ移行するようにしました。高さによる硬直差の変化はありますが、反撃を受けにくくなっています。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
豪槍(→+(U)版) | 持続を増やしました。移動距離もあわせて増えています。 |
ヒットorガード時、すぐに硬直へ移行するようにしました。また、硬直部分のブレーキを強くしました。 | |
豪槍(↘+(U)版) | 前方への移動速度を速くし、角度を緩くしました。 |
ユーステス
- 調整意図
-
ユーステスは主にヒット時の吹き飛びを調整し、追撃しやすくしました。
しゃがみ(U)はヒット後、(M)クロース・コンバットがつながるようにしました。クロース・コンバットの派生技であるアサルトナイフは、真上付近に攻撃判定を追加し、ジャンプしている相手に潜り込むように出してもヒットさせやすくなっています。
遠距離立ち(H)は、リーチに対して発生が遅かったため早くしました。また、追加攻撃部分は地上ヒットでも浮くようにし、ヒット時の有利時間を増やしています。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
遠距離立ち(H) | 発生を早くしました。 |
遠距離立ち(H)(追加攻撃) | ヒット時に相手を浮かせられるようにしました。 |
ヒット時の吹き飛びの距離を近くし、高さを高くしました。 | |
ステイ・トゥナイト(追加攻撃) | ヒット時の吹き飛びの距離を近くしました。 |
しゃがみ(U) | ヒット時の吹き飛びの高さを高くしました。 |
アサルトナイフ | ユーステスの頭上付近に攻撃判定を追加し、空中の相手にヒットしやすくしました。 |
クロース・コンバット+から派生した際、最終段の吹き飛びの距離を近くしました。 |
ヴィーラ
- 調整意図
- ヴィーラは不具合修正のみとなります。
修正箇所 | 修正内容 |
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VSモード・RPGモード共通 | |
(M)ダーケイン(変身前) | 特定状況下で吹き飛びが変化していた不具合を修正しました。 |
RPGモード限定 | |
レッドベリルソード+(変身後) | 対アバター戦にて、アバターにヒットしてもビットが出現しない不具合を修正しました。 |
- その他
- テキストの誤字等を修正しました。
- その他、細かなバグフィックスを実施しました。